刺繍・リメイク服作家rocoの子育て日記

刺繍、服作りの事、2人娘を子育て中の出来事、思いを綴った日記です。

もう一つのプレゼンテーマ①

プレゼンテーマを決める時に、もう一つ考えていたものがあります。
結局違う事を発表したのだけれど、話の構想やプレゼンスライドのイメージだけは、なんとなく考えていましたのでご紹介します。


なぜ私が

「自由と自然と異年齢の仲間関係が子どもの育ちに必要」

と思うかを、自分の育った体験をもとに紹介したいと思います。
…とはいえ、どこに落ちをもっていくか分からなくなった上、長文の案件なので、自分の気付きの為に書きます。興味を持って読んで下さる方がいらっしゃれば幸いです。


私が育った環境は、自宅よりも奥に民家の無い、山と田んぼを背負った、ど田舎です

両親は共働き、ほぼ日中は祖母に育てられていました。
大正産まれの祖母は基本放牧の子育て。大きな怪我や、命の危険がなければ放置でした。
そんな自由な中で毎日、1歳上の姉と弟2人、近所の友達や従兄弟達と一緒に遊んでいました。
そこで夢中になった遊びを紹介していきます。


まずは、本気かくれんぼです。
実家の二階には空き部屋があり、祖母の衣装部屋になって、タンスや衣装入れがいくつかあります。ここはかくれんぼがよりスリリングなものになる環境が整っていました。
ここでの、楽しい隠れ場所ベスト3です。

①タンスの上
この上に登って、大仏ポーズでひたすら座っていたのが年上の友達です。
子どもの目線では、高めのタンスの上は死角です。なので、堂々と隠れずにいるのに見つからない。
鬼が必死に探しているのをほくそ笑みながら眺められていました。
結局見つからず、咳払いしてアピールしてくれ、やっと気付いた時は笑撃でした。

②屋根の上
窓の外は、すぐに瓦屋根でした。足を滑らせれば滑落の危険ありなこの場所は、大人に叱られる事を厭わない姉のお気に入りの場所でした。

③衣装入れの中からダミーを遠隔操作
弟のおもちゃに、リモコン式ロボットがありました。このロボット本体を大量の服で覆って隠し、自分は衣装入れの中に入ってリモコンで操作し、鬼がダミーを見つけて悔しがる姿を見るのが大好きでした。

私の性格の悪さも出てきたところで、明日に続きます。