刺繍・リメイク服作家rocoの子育て日記

刺繍、服作りの事、2人娘を子育て中の出来事、思いを綴った日記です。

夜泣きが楽しいコミュニケーションになる方法

最近、二女は授乳をやめてからも夜何度か起きることがあります。
昼間、お出かけをしたりすると、夜激しく泣くことも。
今までは、どうにか泣かせないように
しなければと、揺らしたり、マッサージをしたり、歌をうたったり、必死になっていました。
母親である自分がどうにかしなければ、家族にも近所にも迷惑がかかるから…
全部自分に重い重圧を背負わせて、悲壮感を
漂わせながら。

でも、そもそも夜泣きは、昼間楽しかったり
した時に激しくなるもの。
ということは、まだ話が出来ない子どもが、
どうにか昼間の楽しかった事を別な形で
アウトプットする方法の一つとして、
「泣く」
事をしているんじゃないかなと解釈してみました。
そうしたら、夜泣きは、お母さんに、
「今日はこんな事があってね、すっごく楽しかったんよ」
「〇〇ちゃんがお話してくれてね、こんな事話したんよ〜!」
とか、話しかけてくれてるのかも、と思う事にしました。

すると、その日から私は、その泣き声に相槌を
打つようになりました。

「うん、うん、そうだったんじゃね〜」
「今日楽しかったもんね〜」
「そんな事もあったよね〜」

とか、泣き声の合間合間に穏やかに
会話してみると、不思議な程すうっと落ち着いて寝るようになりました。

本当に二女がそんな事を伝えたかったのか
どうかは分かりませんが、間違いなく
落ち着く事だけは実感がありました。

続けてぐっすり寝てほしい気持ちはあるの
ですが、少しだけ、夜泣きの時間が
2人の楽しいコミュニケーションの時間だと
感じるようにもなってきています。